Dear 都会のみなさま

投稿日:2018年3月4日 更新日:

今日は、暖かかったですねー。

明日も、こんな調子らしいですが、天気は雨だそうです。

夕方、洗濯物を取り込みに、丘に登りました。

住んでいる小屋から、少し上がった場所に洗濯物干し場があるのです。

先日、ジャガくん(木材収集運搬車)を納車してもらった時に、販売店の社長さんが言っていたことを思い出しました。

「午前中するのは洗濯だけとか、そうやって、のんびり生きるもいいなぁ」と。(正確な言葉は忘れましたが、こんな感じ)

ここに、干してある、僕の洗濯物を見て思ったそうです。

二、三日に一度は、ここに来て洗濯を干しているのですが、今日の春の陽気は、僕の中に、都会で暮らして来たときの感覚を思い出させて、そして、今、「山にいる、自然の真っ只中にいる」ということを改めて実感させました。

そして、もう一つ思い出したことがあります。

昔、軽井沢へ行ったときのことです。

確か、会社のみんなで行ったような気がします。

テラスで朝食を摂っていると、鳥のさえずりが聞こえます。

朝日が木々の間から降り注いでいて、たぶん僕はその時に強く「自然の中で暮らしたい」と思ったのです。

そして今、僕は大自然の中にいる。

春の目覚めとともに、鳥たちも活発に鳴いていて、あの軽井沢での朝を思い起こさせるのです。

そして、車の音も、人の気配さえも感じない。

自分だけの世界が、マンションの狭い一室の中ではなく、見渡す限り自分だけの世界が広がっている。

多くの人が「やりたい」と思っても、実際にはやらないことを、僕はやっているという実感がする。

Dear 都会のみなさま

山はいいですよ。ここには、自由があります。

誰も、やらないのはわかってはいますが。


via Mark な 人生



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