人体実験を開始した

投稿日:2019年8月17日 更新日:

3日前から人体実験をしている。
何をやっているのかというと、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、洗顔フォーム、歯磨き粉を使わないって事をやっている。

山に住み始めてから、人に会わないので「シャンプーが面倒だなぁ」と思い始めて、2日に1回のペースにした。
最初の頃は、気にならなかったのだが、暖かい季節になるにつれ、シャンプーをしなかった翌日の日中は、頭皮が気になり始めた。

東京では、当然の事のように、毎日シャンプー&コンディショナー、体もボディーソープで洗い、洗顔も毎日していた。
それによって、僕が通り過ぎた後の残り香は、いつも、いい香りがすると、よく女性に言われたものだった。

しかし、山で横着になった僕は、体を洗うのも2、3日に1回にして、徐々に、いい香りどころか、ちょっとマズイ感じのおっさんになりかけていた。

そこで、やはり、毎日シャンプーをして、毎日ボディーソープで体を洗い、毎日洗顔フォームで顔を洗うようにしていた。

のだが・・・
どうも、疑問が湧いてきた。

何かおかしい

OPERA(やぎ)は、毎日洗わない。
もちろん、やぎ臭さはあるが、それでも、日に日に臭くなるわけではなく、常に一定である。
というか、洗っても、その匂いがなくなるわけではなく、常に、やぎの匂いは一定である。

人間と同じ構造であれば、日に日に臭くなっていくのが当然だと思うのだが、一体何が違うというのだろう?
と、疑問に思えてきたのだ。

そう思い、ググってみると、まずは、風呂に入らない「EM無浴法」という記事を発見。
それは、山に住む仙人とか、汚くなっても平気な変人ではなく、体が不自由で、そうそう好きなように風呂に入れないのと、介助をする家族の負担を減らそうという取り組みで行なっているというものだった。

その方々は、単に風呂に入らないというのではなく、体を乳酸菌を主体に培養した液体で、体を拭き、体の表面を雑菌から守るという方法だった。

「やはり、体の表面の付着菌が元気なら、雑菌の繁殖による悪臭は出ないのか?」と思った。
そして、さらに、調査すると、シャンプーをしないという記事があった。

その人によると、シャンプーをしないで数日後、髪がゴワつき、少々、匂いも出てきたが、そのまま、シャンプーなしを続けていたら、髪はサラサラになり、匂いは全くなくなったとのこと。

他の記事で、匂いが消えない場合は、有用菌が付着していないということで、その記事には、土壌菌から採取して、体に塗って解決したということだが、さすがに土から採取できないので、自然にくっついて増えてくれる事を願うしかない。

って事で、まずは

乳酸菌培養液「天然EM」を作る

作るといっても、米のとぎ汁をペットボトルに入れて待つだけなのだが。
3日ほどして菌が増えてきたら、増殖させるために、塩と砂糖を少し入れる。
で、1週間ほどすれば完成である。
この天然EMは、しばらく前に作り始めていて、すでに完成しているので、風呂上がりに塗ってみる。

では、垢は付かないのか?
と、思ったので、とりあえず、定期的に、垢落としはやろうと思っている。
使うのは、韓国式のアカスリだ。
もしかして、アカスリさえも不要になるかもしれないが、一応、準備だけはしておく。

垢すりタオル。300円くらいだった。

歯磨き粉は、粗塩に変更した。
爽やかなミントの香りとは、サヨナラしなければならないが、粗塩で十分、いや、もしかしたら、粗塩の方が歯の健康を保つのに良いかもしれないと思っている。

口の中は、肌の表面よりも、多くの菌が生息しているらしく、雑菌の繁殖によって、歯槽膿漏や歯肉炎、虫歯などになるようだ。
そのために、歯磨きをするのだが、歯磨き粉によって、雑菌も殺菌できるのだろうが、有用菌も減らしてしまう可能性がある。

なので、粗塩にして、有用菌の力で、雑菌の繁殖を食い止める事ができるのではないかと期待している。

もし、僕が東京に住んでいたら、こんな実験は到底できなかった。
東京でなくても、日々、人に会う必要があったら、なかなか出来ない。
今、人に会わないで済まそうと思えば、いくらでも、一人ですごく事ができるので、こんな、ヤバそうな実験もできるのである。
よって、誰にも「真似してみて」とは言えない。

しかし、この実験の途中経過は、ちょいちょいブログで報告していく。
体臭・口臭チェックなどは、近所の人々に実験内容を説明して、チェックしてもらい報告することにし、客観性を保つ。

もし、数ヶ月後、この実験が成功だとわかれば、企業の利益のために、せっせと消費している、シャンプーや歯磨き粉と完全におさらばでき、また一つ、資本主義の餌食となるラットレースから抜け出す道を見いだす事ができるのである。

*資本主義の餌食になるラットレースとは
 書籍「金持ち父さん、貧乏父さん」の中で使われている言葉、イメージは、ハムスターが回し車の中でひたすら走っている様子を表している。
 多くの人たちが、お金持ちになればラットレースから抜け出す事ができると考えていて「いかに、お金を稼ぐか?お金を手に入れるか?」ということに躍起になっているが、実際には、収入と支出のバランスによって、抜け出せるかどうかは決まるというもの。

ちなみに、僕が、最もやめなければならないものの一つとして考えているものは賃貸住宅に住み「家賃」を永遠に払い続けることである。
これを言うと、住宅ローンも同じだと言う人がいるが・・・
この話は、また別の機会に。

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