永田昌徳氏 副大統領に間違われる!?

永田昌徳氏 副大統領に間違われる!?

当然、現実のことではありませんが、
今朝みた夢の話です。

ワシントンDCにいて、ホワイトハウスに行ったり、
リンカーン大統領の像をみたり、
歴史博物館で歴代大統領に関する資料をみたり、
そんなことをたくさんしたおかげで、
頭の中が「大統領」になってしまったのでしょう。

僕は、飛行場らしき場所にいます。
とても広くてなんにもありません。
下は、アスファルトで固められていて、
飛行場の滑走路か何かのようです。

そこに、1台の車がやって来ます。
車からおりて来たのは、現在の大統領。
と、いってもオバマさんではなく、白人でした。
リンカーンさんぽくもありません。
大統領が僕の前を通り過ぎていきます。

あっ、あっ、挨拶しなきゃ。
えっと・・・・あれっ?
こんばんわってなんていうんだっけ
「Evening.....Eveninng.....あれ?」
あー、来る。
「Evening After.......?」あれ、違う。
まあいいや。
「Hello!」
「Hello!」
あー、よかった。

すると、今度は、僕の方へニコニコしながら近づいて来ます。
そして僕の右にくると、肩を抱かれます。
左側には、黒人の男性が来て僕にピッタリくっつきます。
大統領の右側にも誰かいるようですが見えません。

すると・・・・
目の前には、たくさんの報道陣とカメラが。

大統領も、左の黒人も、僕よりもかなり大きくて
僕は押しつぶされそうになっています。
押しつぶれないようにがんばっていると、
カメラのフラッシュが焚かれます。

このままでは、まずいな。
大統領をみると、満面の笑顔で写真に写っています。
僕も、満面の笑顔でいかなきゃ。
黒人をチラリとみると、ピースしたりなんかしています。
僕もやるかな。イエーイ👍

って、どうやら副大統領に間違われているようです。

夢はここで終わりなのですが、
勝手な続きの妄想します・・・

この記事は、全世界に報道されてしまいました。
あーあ。
間違えだと訂正するわけにもいかず、
晴れて副大統領に就任。

各新聞をみると、真面目な顔して直立不動で写っていて
「真面目な日本人副大統領」と報道されているものもあれば、
親指を立ててグー&ウインクで写っていて
「ヒョウキンな副大統領」と報道されているものもあります。
ほとんどの新聞では、後者の写真が使われていますね。

と、いうことで初めての外国人副大統領の誕生です。

外国人だということで、ついでに外務大臣も兼務。
世界各国をめぐる旅が仕事です。

その国に行くと、必ずそこの民族衣装を着たり、
お祭りに(見学ではなく)参加したり、
王様がいれば、必ず一段下の家来のように振舞ったり。
(そうすることで、その国の国民が喜ぶので)
時には、庶民の格好をして街をぶらついたり。

そして、写真に映る時は必ず
「親指を立ててウインク」が定番に。

こうしたことに批判の声はありますが、
ヒョウキンな副大統領ってことで、世界中で人気になってしまうんだとさ。

*この物語は「夢」+「妄想」のフィクションですが、きっと似たような現実は訪れます。

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