南に来ると、梅雨も早い

投稿日:2018年5月29日 更新日:

梅雨といえば6月なのだが、まだ5月なのに、四国は、すでに梅雨入りだそうだ。

例年より8日早いとのことなので、例年は、6月5日ごろということになる。

僕が昨年ここに来た日は、7月7日。この日を含め、それ以降も雨が多かった気がするが、梅雨が長いのだろうか?

東京で過ごした20年では、梅雨は6月20日頃に始まって、7月20日頃に明けるという印象があった。

なので、まだまだだと思っていたのだが・・・

今朝の空には、どんよりとした雲がかかっている。

いかにも梅雨らしい空だ。

2月をピークに、徐々に暖かくなっていくという印象があり、平均気温などをみてもそうなっている。

しかし、体感的には、毎年、GWあたりは初夏の陽気でかなり暑いのだが、日の出ない梅雨時期に入って来ると、少し気温が下がる。

なので、3月頃から暖かくなりだし、5月をピークに、少し下がる。

梅雨明けを迎える7月から、一気に気温が上昇して夏になるという具合だろう。

なので、ウチには、まだストーブが置かれている。

置いてあるだけなら、いつまで置いておいてもいいじゃないか。と思われるが、ストーブが置いてあると、開き戸に網戸をつけることができないのだ。

ストーブを片付けて網戸にするタイミングをいつにしようか?と、いつも迷っているのだが、梅雨になって、朝晩に冷えるとなると、ストーブが恋しくなるかもしれない。

それに、灯油が、まだ少しだけ残っているのだ。

東京にいれば、いや、どこにいてもほとんど、雨や湿気対策といえば、洗濯物を干せないとか、湿気取りをクローゼットの中に置くとか、その程度だったのだが、こんなにも、雨や湿気に対して対策を講じたのは、当然初めてのこと。

だが、こうした経験は、必ず次につながっていくはずだと確信しているのだ。

今後、ガレージと本宅を作るにあたって、雨対策、湿気対策を事前にわかっていて設計していくのと、知らないで作ってしまうのでは大違いなのである。

換気扇の位置と大きさ、風量など、換気口があれば、当然、吸気口がある。その位置。

一年を通しての陽の当たり方も見て、感じて来たし、風の方向も常に気にしていた。

目に見えない菌や微生物、姿を見せない動物、うざいぐらいに現れる虫対策など、経験した全てが生かされるのだ。

あと、1ヶ月で1年が経つ。

この1年の成果が、この梅雨、この夏に現れる。さて、どうなることやら。


via Mark な 人生



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