柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

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秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。
その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。
うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。

しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。
そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。
その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」

これで、安心かと思いきや、数日前、袋が取れていることに気がついた。
そして、柿の実も無くなっている。
下を見ると、袋が落ちていて、よく見ると、かじられているものと、針金を開いて袋を開けてあるものがあった。
これは、一筋縄ではいかない。
なんせ、人の手のように、手を使って袋を開けることができてしまうのだ。

残っているものは、とりあえず、針金を巻き直しておいたが、きっと、その程度では無理だろう。
思っていた以上に賢いようだ。

そう言えば、小屋の前にハクビシンが現れた時のことを思い出した。
目が合っても逃げるどころか近ずいてきて、石段を上がって来ようとしていた。
しかし、途中で登るのをやめて引き返していったのだが、走って逃げるわけでもなく、ゆっくりと歩き去っていったのだ。
野生動物の行動としては、あまりも堂々としていたことを思い出した。

ってことで、昨日、ハクビシンが嫌がる匂いってことで、木酢液を柿の木に撒いておいた。
これで、多少の効果が期待できるか?と、思っていたのだが、早速、昨夜、ヤラレていた。こりゃ、この程度のことでは、まったく効き目なしのようだ。

これは、もう、最後の手段しかないかもしれない・・・

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