杉・ヒノキ、伐採一発目

今まで、ガシガシと木を切ってきたけど、いよいよ本命の杉・ヒノキの伐採を始める。

今日は、始めると言っても、仮駐車場の上っ側の木を、後で駐車場の上に落としてはいかんので、ちょいと早いけど、やっちまうことにしたのだ。

今までの木たちと何が違うのかっていうと、杉・ヒノキは、背が高い!

ってことは、どこにゴッチんこするかってことを、ちゃんと見極めておかないといけない。

そのために、レーザー距離計を買ったり、iPhoneアプリで、木の高さを測ったりしながら見極めていく。

さらにさらに、もっと大事なことは、ちゃんと、狙ったように、狙った場所に倒せるかってこと。

これをミスると、他の木に引っかかったり、電線を切ったり、最悪なのは、建物や車にゴッチんこしちゃったり。

それだけは、避けなければならないのだ。

さて、今日の杉は、道路脇に生えている。

道路に落として、アスファルトが壊れるのは困る。

かと言って、あんまり山の方に倒すと、他の木に引っかかる。

そこで、道路と山のギリギリのところに倒す必要があった。

まずは、絶対に引っかかってしまう、サルスベリを切り倒す。

そして、いよいよ、杉を切る。

「ズドーン!」

倒れた方向は、ほぼ狙い通り。

「ふーっ」

そっち方面に、バックホーで、ちょいと押していたのも良かった。

なんとか、無事に、一発目を倒せた。

目標は、残り299本!

<タイムプラス撮ってみた。左の黒い影は、クリップが入っちゃった>


via Mark な 人生



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