3代目、風呂のフタ

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えー、正直言って、誰も興味がないとは思うが、一応、3代目風呂のフタを作ったので、書いておくことにした。

作りは、実は、1代目と同じ。
違うのは、スタイロフォームという断熱材の厚さと、接着に、1代目はコーキングを使ったのだが、今回は、スプレー糊を使ったってことだけ。

ここで、問題なのは2代目。
2代目は、何をどうしたのかというと、1代目と3代目で使用しているのは、アルミ製の風呂のフタとして売っているものを利用しているのだが、2代目は、エマージェンシーシートと言われる、アルミのフィルムを貼ってみたのだ。

しかし、このフィルム。
風呂の温度に耐えられないのか、あっという間にフィルムにくっついたアルミが溶け、ただの透明なフィルムになってしまったのだった。

1代目の風呂のフタも、アルミ部分がボロボロになっていったのだが、こちらは、耐熱温度が60度。
一般的に、風呂の温度が60度に達することはないので十分な耐熱温度なのだが、うちの場合は、60度に達することが稀にあったので、アルミが溶けてしまっていたのだ。

しかし、エマージェンシーフィルムの場合は、耐熱温度はグッと低いのだろう。
たぶん、50度を超えたことはないと思われるが、アルミは溶けて跡形も無くなってしまったのである。

他に、なんかないかなぁ?と、思って探してみたが、コストパフォーマンスなども考慮すると、やはり、風呂用のアルミのフタが良さそうなため、結局、1代目と同じものを作ることにしたのである。

1代目の時は、冬に、温度が冷めないように、フタを半分にして、風呂に入っているときにも半分はフタをしておくことが出来るようにしたり、もっと、保温効果を高めるために、首の部分だけを空くようにしてみたりと、色々とやったことによって、スタイロフォーム(断熱材)がボロボロになったという経緯もある。

そんなわけで、どうでもいいとは思うけど、3代目、風呂のフタを作ったというわけである。

上がアルミ製の風呂のフタ、下がスタイロフォーム(断熱材)
くっつけて、断熱材部分を増強している
これが、効果を発揮しているかどうかは、全く不明だが

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