千葉が大変なことになってる

投稿日:2019年9月11日 更新日:

今、初めて知った、千葉の停電。
関東に台風が行ったのは知っていたけど、まさか、こんな大規模停電になっているとは思いもよらなかった。

テレビも見ないし、新聞もない、ニュースは、携帯でとてつもなく暇すぎて手元に読む本などがないときに、暇つぶしに見る程度。
なので、全く知ることがなかったのだが、「今日は晴れかなぁ〜」なんて呑気にYahoo天気をチェックすると、

“千葉県の停電と給水に関する情報” と言うのが出てる。
チェックしてみると

あれっ?千葉が大変なことになってる

と、気が付いた。
東京・神奈川・千葉・埼玉は、いわゆる首都圏ってやつで、ライフラインは強固に作られていて、ちょっとやそっとじゃ止まらないと思っていたけど、どうやら、とんでもなく強力な台風だったよう。

ニュース映像を見ると、電気が止まったことによって、水も出ないので、給水所に水をもらいに集まった人々の行列が映し出されたり、ガソリンスタンドに長時間並んでいる車たち、食料もまだ大丈夫のようだが、それでも配給がないなんてことを言っていた。

水は、井戸があれば・・・と、思ったが、今時の井戸は、ポンプで汲み上げないと水を出せないため、電気が止まれば、結局、井戸も使えない。
まあ、井戸ポンプ程度なら、車のバッテリーにインバーターを繋げば動かせるとは思うが。
何はともあれ、こうした災害時には、

文明生活のもろさが見える

何事もない時、文明生活はとっても便利だし、これこそ現代人!これこそ文明人!昔の人々とは比べ物にならないハイレベルな生活をしている!くらい思えるのだろうが、いざ、電気が止まる程度のことが起きてしまうと、一瞬にして、大昔の生活よりも、はるかに不便な生活を強いられることになってしまう。

僕の今の生活は、昔ながらの生活を送りながらも、文明の利器も大いに取り入れている、まあ、かっこよく言えばハイブリッドLIFEと言っていいだろう。

もしも電気が止まったら?
まず、命に直結する水は、延々と沢から貯水槽に流れ込んでいて、落差によって蛇口から出ているので、まったく問題なし。
電化製品は、5台ある車両のバッテリーにインバーターを繋いで稼働できるので、最低限の家電のみを動かすのであれば、結構な期間持続できると思われる。

車両が5台あると、そのタンクには、ガソリン・軽油がたっぷりと入っているのと、携帯タンクにもガソリンと軽油があるので、全部で、150Lくらいはある。
きっと、十分だろう。

では、食料はというと、最近、実は、超少食生活をしている。
とは言え、3日前に“限界まで食った”なんて記事を書いているけど、普段は、腹4分〜6分程度で1日2食にしているのだ。

1食に食べる炭水化物は、パンなら半切れ、ご飯なら茶碗4割程度で、現状ある量でも、1ヶ月程度は食料がある。
それに、山には、ほとんど食べたことないけど、食べられるものがワンサカあるようなので、調べて探せば、食べることに困ることはなさそうなのだ。

さらに、山を降りれば、みんなの家には、米はワンサカあるし、野菜も畑に売るほどある。それに、猪肉もな。
そんなのをもらうこともできるだろう。

火はプロパンなので、大丈夫だけど、薪もあるし、丸太も山ほどあるからトーチを作って火をつければ何時間も燃えているので、灯りにも、調理にも使える。
風呂も薪だから、なんの心配もない。
薪は、一生分あるしね。

そう思うと、電気が止まっても、水は使い放題使えるし、夏にエアコン使わなくても過ごせるし、冬なら暖房は薪ストーブで十分すぎるほどなので、なんの支障もないわけだな。

この災害大国に住んでいて、生活を丸々、現代文明に依存するのは危険であることは、常々、感じられるはずなのに、ほとんどの人たちは、単に、誰か(国や自治体、企業)がなんとかしてくれると期待して、さらに、なんとかしてくれないと怒っているだけで、自分でどうにかしようという意識が芽生えないことが不思議である。

いや、もしかしたら、災害に見舞われている時は「どうにか対策をしなければ」と思うのかもしれないが、復旧してしまえば、そんな思いなど、どこかに飛んで行ってしまうのかもしれない。

やはり、僕は、自分で言うのもなんだけど、

未来を生きている

気がしてならない。

今、田舎に移住する人たちが増えてきている。
田舎に移住しても、生活は出来る。
収入は減っても、使うお金は減るので、結局は、田舎の方が豊かに暮らせる可能性が高い。
そして、自然とともに生きられるのは、人間として自然なことだとも思う。

こうした災害を機に、文明に頼り切る生活を見つめ直す人たちが増えればと願っている。

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