水源設備の掃除した。しかし・・・

いやはや、水が止まってから、水のことが気になって仕方がない。

芸能人は歯が命、フォトグラファーは目が命だが、その前に、人間として、生物として、水が命だ。

水って、日本に住んでいる限り、正直言って「そこら辺にあるもの」という認識は、頭の奥底にある。

いくら「大切な限りある資源」なんて言われても、川にドシャドシャ流れているし・・・

日本中、どこ行ったって水はあるし。

無くなるのは、水源の水瓶の中であって、それ以外には豊富にある。という印象はぬぐいきれない。

だが、実際に「水」と一言で言っても、「安心して飲める水」のことを「水」と言っているにすぎない。

それ以外の水は、水は水でも、利用価値がほぼ無いもの。というカテゴリーになるだろう。

そして、本来の飲み水に関しては、ペットボトルでも、ウォーターサーバーもあるので、実際には、そうそう困ることは無い。

もちろん、ストックしていなければ、いざという時には困るが、ストックしておけばいいだけの話だ。

で、水が蛇口をひねっても出ないとなると、本当に困ってしまうのは、単純に手を洗うとか、水洗トイレで流すとか、洗濯するとか、そんなこと。

普段は、なんの意識もせずにやっていることだけど、コレ、できないと、かなり困る。

頭で考えるだけなら、手なんてウェットティッシュで拭けばいいし、トイレだって簡易トイレがある。別に、流せなくたって、なんとでもなるだろ?と思う。

洗濯?川で洗濯すればいいんだよ。なんて。

でも、今回、水が蛇口から出なくなって、こうしたことがとても困ったのだ。

手を洗うという行為を、1日に何回やるか?すげー何回もやる。

トイレって流せないと、したくなくなるぞ。

洗濯、うちは、沢が目の前で、比較的きれいな水だけど、住宅街に住んでる人たちは、絶対無理だろ。

風呂入れないと、疲れも取れないし、頭かゆくなるし、皮脂が溜まっても洗濯できないし、そして、病気になってくる。

水止まるって、マジやばい。

どんなに飲み水を供給されても、生きてはいるけど、生き生きは絶対にできない。

ってことを、たったの1日だけだったけど実感した。

そんなわけで、今日は、水源設備の掃除をやったぞ!

(本題に入るまで、ずいぶん長かった)

確認してみると、まず、沢で取水する。それを、ホースで、第一貯水槽にIN、そこで、砂利や砂など重いものが沈殿、その後、第二貯水槽へIN、そこでは、石ころとフィルターで濾過、今日は、この2つを掃除した。

そんな状態だったかというと、言いたく無いけど、言っちゃうと。

「泥まみれ」

ドロッドロな、泥が堆積してた。

多分、10年分。

貯水槽の中の石たちを、全部出して、泥を洗い流して、そこに溜まった泥も全部出して、フィルターも洗って、再セット。

すると、貯水槽っていうか、今まで、ドロッドロだったので、水が溜まっていたけど、どんどん、第三貯水槽へ流れていくようになったのだ。

そして、最後(たぶん)の第三貯水槽。

こいつが、水道屋さんが言っていた、5、6トンのタンクだ。

ここに入るために、マンホールがあるのだが・・・

あかへんがな〜

マンホールを開ける道具を使って、おもいっきり、力の限り、フルパワーで、雄叫びをあげながらひっぱたが、ビクともしなかった。

で、ググってみると、どうやら錆び付いてしまっているらしい。

サビを粉砕するために、マンホールの周りを、ぶっ叩けと書いてあるので、明日やってみるゾ!

で、ケルヒャーで、ピッカピカにしてやる予定。


via Mark な 人生



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