久々に、FAN(犬)を抱く

投稿日:2020年2月3日 更新日:

FANがうちに来て、4ヶ月が過ぎた。
そう思うと「まだ、4ヶ月しか経ってないのかぁ」と思う。
保護犬という、ちょいと特殊な環境下から来ているので、かなり警戒心が強く、来たばかりの頃は、怯えてブルブルと震えていた。

検索してみると、保護犬を飼ってから、半年〜1年ほどは、怯えたり警戒していたりして、なかなか懐かないという記事が多かったのだが、うちが、普通の家と違って、山奥だったり、ヤギがいたり、すぐに放し飼いにして自由にさせたことが功を奏してか、早めに慣れた感があった。

それでも、警戒することを忘れない。
4ヶ月の間、平和な日々を過ごしているというのに、ご飯を食べるときには、常に、周りを警戒している。
「もっと、リラックスしてゆっくり食べたらいいのに」と、僕は思うが、FANにとって、僕のことだって、心の奥から安心し、信じられる存在とはなっていないのかもしれない。

放し飼いのため、実際、なかなか触らせてくれない。
食べ物をあげると、近くに来て、手から取っていくが、手を出して触ろうとしても、ほとんどは、逃げられてしまう。
それでも、なぜか、週に1回程度は、自分から近づいてきて触らせてくれる。

あと、散歩に行くと「散歩中には、紐でつながれない」ということがわかっているためか、警戒心が薄く、触ることができるのだ。

昨日も、散歩しに行って、近づいてきたので、手を出すと逃げずに触らせてくれた。
たまには、抱っこしてみようと思い抱き上げると、一瞬、逃げようとする感じが見られたが、すぐに力を抜いてくれたので、本当に久々に抱っこできた。

写真に写る僕の顔が、なんだか娘を抱いているように、デレデレの顔をしていて、とても恥ずかしいが、僕にとっては、とっても可愛い娘なのであるから仕方がないのである。

最近は、OPERA(ヤギ)も、手で撫でるだけでなく、ギュッと抱きしめてあげるようにしている。
やっぱり、スキンシップってのは、いいものである。

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