NHK受信料・・・とうとう解約するぞ!

NHK受信料。

法律で、テレビを持っている家庭は必ず払わなければいけないことになっている。

何十年も昔、実家にNHKの集金人が来ると、両親は「テレビはありません」と言っていた。もちろん、家にはあったけど。

一人暮らしをしていた若い時、NHKの集金人が来た。

僕も「テレビはありません」と答えたが、その時、家には本当にテレビはなかったので、「家に上がってみてください」といったが、家には上がってこなかったように思う。

そういうわけで、若い頃は払っていなかったNHK受信料だが、年齢を重ねるにつれ、NHKが好きになっていった。

きっかけは、多分、「プロジェクトX」ではなかろうか?

お金に多少の余裕が生まれると、引越しをきっかけにNHK受信料を払い始めることにしたのだ。

稀な部類に入るであろう『自らの意志で、NHK受信料を払いはじめた日本人』である。

すでに、NHK LOVE (と言っても、NHKが好きなわけではなく、番組が好きなのだ)だったので、NHK受信料を「もったいない」とは思わなかった。

しかし、今、解約の手続きを進めるにあたって、若干、NHKが嫌いになった。(NHKの番組は好きなままだが、NHKの体制は嫌いだな)

まずは、「テレビを売ろう」と決めた時点で、解約したいと電話してみた。

すると「テレビを売却してからでないと解約手続きは進められない」とのこと。最もな事だけど、解約の手続きの手順くらい説明してくれてもいいと思うんだけど。

まあ、仕方がない。

そして、ヤフオクで売却した後に、また電話してみた。

「売却を証明する書類はありますか?」との質問に、当然「あります!」と答える。すでに売却が決まっているのだから当然だ。

これで、手続きを進められると思ったら・・・「まだ手元にテレビがあるうちは、手続きは進められません」という。

まあ、理屈はわかる。それでも、書類があるんだから・・・と思いつつも、電話を切る。

3回目は、ヤマトのらくらく家財宅急便で発送後に電話をした。

これで、やっと解約できる運びとなったのだが、そうそう簡単に解約はさせてもらえない事を痛感した。

この出来事で、今後、自分から受信料契約をする稀な日本人になる事はやめる決意ができた。

一度、払ったら最後、死ぬまで追い掛け回される運命になってしまうのではないだろうか!?と思えてしまう、NHK受信料。

ネットで検索すると、恐ろしいNHK集金人たちの実態が浮き彫りになっている。

「もう、テレビなんて買わないぞー」と誓う。

でも、今の時代、パソコンで、ほとんどの番組が見れてしまうので、本当にテレビはいらない時代になったんじゃないだろうか?

NHKも、法律を盾に取り立てるという古いスタイルは、収束していくような気もするなぁ。


via Mark な 人生



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