久々にカレヤンドライブ

ここ最近、カレヤン(Porsche911)に乗っていないことに気がついた。
本来であれば、先週、東京行きのため、空港まで乗って行っている予定であったが、それが無くなり、乗る機会を失ってしまった。

さらに、新型コロナの影響で、あまり外出するのもなんだしなぁ。
と、思っていると、まったく乗らない日々が続いてしまったのだ。

ってことで、今日は、久々にドライブへ行くことにした。
車庫を開けて、カレヤンを外に出すと・・・ホコリだらけ。

まあ、走っているうちに、吹き飛んでいくだろう。
という甘い考えであったが、まあいいことにして出かけた。

まず、行く先は、山あいにある道の駅へ。
しかし、オープンしているんだろうか?
と、思いながら十数キロ先の道の駅へ向かった。

到着すると、思いのほか人がいる。
みんな暇人になってしまったせいか、どうも、ショッピングセンターとかスーパーとか、今までよりも混んでいるようなのだ。
まさか、こんな山の中の道の駅までもとは思わなかった。

ちなみに、いつもは、車が2、3台しかいないのに、今日は、6、7台も停まっているというレベルなんだけどね。

通り過ぎていく4人組、誰もマスクしておらず

さすが、ど田舎というべきか、会社の同僚らしき4人組が通り過ぎていったのだが、誰もマスクをしていない。
こんなことは、すでに都市部では考えられない。

もちろん、感染リスク的には、都市部と比べれば、圧倒的に低いのは当然なのだが、それでも、今となっては、どこから感染するのか、まったくわからない現状になっている。

現実版『バイオハザード』それもゾンビが見えないバージョンである。

交通量も、変わらずだなぁ

多少なりとも、道路が空いているかと思いきや、そんなことはなく、いつも通りだった。
まあ、移動に電車やバスを使わない習慣なので、車移動というのは、家にいるのと同じ感染のリスクがほとんどない移動手段であるから、交通量が減っていなくても不思議はないんだけど、きっと愛媛の会社のほとんどは、テレワークなどは導入せずに、みんな、今まで通り出勤しているんだろうなぁ。

4月からALIAもテレワーク

今月から、我が社ALIAもテレワークに入った。
もともと、平日はデータ処理が主な仕事なのだから、テレワークでもよかったのだが、データの取り扱いを慎重に考えると、いろんな場所にデータを持ち出すのはいいことではないとという思いもあり、式場内のオフィスで、すべての処理をやってきた。

しかし、3.11東日本大震災の時、もしも、オフィスのある有明が被災して、データが消失してしまったら、大事態だったことを思うと、バックアップを取っておくだけでなく、複数の場所に保存されているというも、データ消失のリスク軽減になる。

そう考えると、テレワークというのは、理想的かもしれない。
オフィスやデータの被災だけでなく、違う場所にいれば、災害時に、全員が被災してしまうという事態を避けることもできる。

ちなみに、テレワーク実現に向けてやったことを参考までに。

勤怠管理はスマホ打刻。GPSで位置情報も記録


勤怠管理は、以前からJOBCANというサービスを利用している。
これは、タイムカードをその場で押すという行為はなく、全員が、スマホで打刻するようになっていた。

スマホのGPSを利用するので、打刻場所も特定でき、オフィスへの出勤を行った時点で打刻するようにしていたが、テレワークでの打刻時もGPSを利用して打刻してもらうことによって、どこで何時から仕事を始めたのかが記録できる。

もちろん、テレワークなので、どこにいてもらってもいいのだけど、記録されているということ自体が、不正防止に役立つと思われるのだ。

Mac購入に助成金

家で仕事をするにあたって、会社のMacを家に発送して仕事を行う人と、この機会にMac購入する人がいる。
今回、Mac購入には、会社から助成金を支給して、Mac購入を促した。

家にもMac(データ処理可能なスペックのもの)を置いてもらっていれば、オフィスでも家でも、どちらでも仕事をすることができるというメリットがある。
事態収拾後でも、テレワークを続けることが可能だ。

チャットアプリとビデオアプリを利用する

僕は、ついていけていないが、今回のテレワークに当たって、リアルタイムでチャットを行いながら、さらに、ビデオ電話を繋いで、まさに、同じオフィスで仕事をしているような感覚で、テレワークを行うということをやり始めている。

内容を見ていると、いろいろと改善点はあるようだが、この機会に、改善しながら進め、快適にテレワークができるように実現していくことだろうと思われる。

実は、今回のテレワークによって、僕にとっていいことがあった。
今まで、オフィスにいないため、蚊帳の外感があったが、全員がテレワークを行うことによって、愛媛の山奥という物理的に遠い場所にいても、同じ距離感で参加できているのだ。

まあ、もちろん、実際の作業内容に関しては、僕は、理解できないのだが、それでも、毎日、みんなにメッセージを送れるのはいいし、会話を見ることができるのも嬉しいことだ。

ピンチはチャンス

今回のような、ピンチの時は、未来につなげていくようなことを考えて、実行することが、ピンチをチャンスに変える秘訣である。

テレワーク導入もしかり。
騒動が収まっても、テレワークを続けていくことで、未来型の働き方ができるようになる。

こうした騒動というのは、強制的に何かを変えさせられるので、そうしたことをイヤイヤやったり、収まった後に元に戻そうと躍起になると、せっかくのピンチは、ただのピンチで終わってしまう。

強制的に変えさせられたら、川の流れに身を任せるように流れのままに、風に流されていくように、風任せに。
フラフラ、ゆらゆらと漂っていくのがいい。

ただ、その中にいても、前をしっかりと見て、周りを良く感じ、逆らわない程度に常に小さなコントロールを繰り返して、行き着く先を見据えて流れていくのが賢明である。

必ずうまくいく

うまくいく人と、うまくいかない人の差は何か?
それは、うまくいくと信じている人とうまくいくはずがないと信じている人の信仰の差だけである。

そんなバカな!

そう思う人は、きっと、うまくいかない派なのでしょう。
そんな人でも、うまくいくことはあるだろうし、うまくいくと信じていても、うまくいかないこともある。

しかし、どっちを信じていた方が良いか?
信じていたい方を、信じていればいいというだけで、どっちを信じても、実は、現実への影響に大した差はないのであるが・・・

差があることと言えば、どっちを信じて過ごしていたか?
実のところ、たったこれだけなのだが、それが、何に影響するか?
これは、物質世界の現実と呼ばれるものへの影響よりも、その人の精神部分に影響する方が大きいのである。

どっちでも、いいんだけど、僕は、常に必ずうまくいくと思っている。
その方が、気分がいいからである。

さて、今日は、この辺りの様子について、見ることができた。
結果は、新型コロナウイルスへの意識は、めっぽう低いってことがわかった。
ゾンビは、極端に少ないだろうが、それでも、誰がゾンビかわからない世界の中で『見えないから危険ではない』と、安心し切っているように思えた。

あー、怖い怖い。

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