道を作ってるゾ

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ここ最近、道を作っている。
本宅建設予定地へ上がるための道なのだが、まだ、ガレージも出来ていないのだから、本宅への道など整備する必要はない。

しかーし

なぜ、今、ガレージをほったらかして道など作っているのかというと、それは、すべて・・・

OPERA(ヤギ)のため と 僕のため である

道とヤギと僕、なんの関係があるのかというと、OPERA(ヤギ)が来てから、ずっと困っていること。

うんこ&おしっこ

である。
もう何度も、このブログで書いているので「もう、その話題は飽きたジョー」と思われる方が多いかもしれないが、この問題が解決していないので、どうしても、日々の暮らしが

ヤギのクソ

中心となってしまうのは、やむ終えないのである。

まあ、その話題はこの辺にしておいて、結局、何をしているのかというと、OPERAを完全放し飼い状態から、ある一定の範囲に行動を限定するということをやっているのだ。

・・・いや、当たり前のことなのだが。

どうしても、甘くなってしまうがゆえに、自分の居住区にも家畜を自由に出入りさせてしまうということ自体が、おかしな行為なのだが、それが、経験とともにわかってきた。

現在は、OPERA HOUSEの周辺に電気柵を張り、およそ、20坪程度に区切っているのだが、それでは、あまりにも狭い。
そう思って、朝、柵を開けて、夕方、柵を閉めるということをしている。

その間は、居住区の部分にだけは入れないように、アルミ線を張っているが、他のところへは出入り自由の状態だ。

それが、それが、それが、バカだった〜。
雨の日、OPERAはヤギ小屋に帰らず、作業小屋に居たようで、木材をストックしてある場所で、ジャジャジャー、ポロポロポロポロ・・・

Oh,My GOD!

こりゃ、やっぱりダメだ。
ってことで、およそ300坪程度の範囲をOPERAの庭にしようと思っているわけなのだ。

そのためには、草がボーボー状態ではダメ。
草のほとんどは、OPERAが食べないシダであるし、草むらにはダニがうようよしている。
さらに、シダを処理しないと、他の植物が育たない。
そして、一番の問題は、電気柵を張った時に、アルミ線に草が当たると漏電してしまうのだ。

まあ、どうせ、本宅建設に取り掛かる際には、道は必要な訳だったのだから、今やるか、後でやるかだけの違いだけである。
そんなわけで、今、道を作っているというわけなのだ。

倒した松を回収しているのだ。めっちゃ長くて、めっちゃ重い
枝や細い木を切って、柴(薪)にするのだ
これで、風呂10回は焚けるな

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