【Markの成功法則くじ】出来た!

投稿日:2020年2月6日 更新日:

お年玉の代わりに作った【Markくじ】

お正月前、子供たちに会うだろうから、お年玉をあげようと思っていた。

デパートの文具売り場を通りかかると、ポチ袋が売っているのを見かけた。
「そうそう、お年玉袋買わなきゃな」と思ったのだ。

とはいえ、このお年玉袋も、活躍するのは、お金を入れて渡すときだけ。
それ以降は、即刻ゴミ箱行きになってしまうと言う、実にもったいないものなのである。
なので、意外と高額なお年玉袋を買わずに済ます方法も考えていたのだが、どうにも、自作するには、逆に面倒だったので、仕方なく買うことにしていたのだ。

見回すと・・・あれっ?
12月だと言うのに、お年玉袋が売ってない?
季節商品なので、売れ残れば不良在庫になってしまうため、売ってないのかな?
その代わり、ポチ袋は色々と売られていたので見てみると、面白い物を見つけた。

お年玉ってことではなく、あくまでも『小遣い』ってことで考えた方がいいかもしれないし、これなら、正月でなくても使える。
ってことで、このポチ袋を買って帰った。

貧乏性がムクムクと・・・

お正月のお年玉じゃなくても使えるとはいえ、お正月にはお年玉をあげる。
しかし、結局、お金を入れて渡すだけ。
これじゃあ、お金を出す方もつまらないし、受け取る方も、自分の小遣いが少し増えるだけで、あまり、人生にインパクトをもたらさない。
子供たちは、

お正月に、お年玉をもらうのは当たり前

と思っているだろう。
貧乏性の僕は、この、あまり面白くならない「お年玉」と言うイベントにお金を出すのがもったいなく思えてきた。
そこで、なんとか、お金を使わずに、それでいて、効果の高い方法はないものか?
と、考えてみた。

そして、思いついたのがこのフレーズ

世の中そんなに甘くない、金が欲しけりゃ自分で稼げ!

【小遣いじゃ】と書かれたポチ袋を渡されれば、中にはお金が入っていると思うだろうが、実際に中身を取り出すと、入っているのは紙切れ一枚。
そこに、書かれているのがこのフレーズなのだ。

だが、それだけでは「なーんだ」で、落胆させて終わってしまう。
そこで、僕からの『成功法則メッセージ』を付け加える。
なので、一人一人違うメッセージを書いて、紙切れを作った。

のだが・・・

成功法則メッセージが、次から次へと浮かんでしまい、どんどん、書き足していった。
それが、どんどん増えて、最終的には、40項目にもなってしまったのだ。
そこで、全部のメッセージをプリントして、一枚一枚のくじにしてみた。
そして、子供だけじゃなく、大人の皆さんにも配っていくことにしたのである。

結局、子供たちには、お金を入れてお年玉を渡し、Markの成功法則くじも配った。

のだが、これで終わりじゃもったいない!

と思い、ブログに、ページを開くたびに毎回変わる【Markくじ】として公開することにしたのである。

【Markの成功法則くじ】

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